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ごあいさつ

私たちは、発足以来70年を超える長い歴史と伝統を持つ合奏団です。

1946年に八幡製鐵所の社員が構内の会議室で開催した演奏会が起源と言われています。

以来、戦後日本の歩みとともに、広く開かれた合奏団として、積極的に演奏活動を繰り広げてきました。

そして、2018年、私達はこれまでの歴史と伝統を受け継いだ「市民合奏団」として再出発しました。

新たなスタートを機に、未来に向かってさらに発展したいと考えています。

次回演奏会(2022.5.31 更新)

フェッロ・マンドリーノ北九州 第78回定期演奏会

令和4(2022)年 9月25日(日)

13:30開場 14:00開演

ウェルとばた 大ホール
〒804-0067 北九州市戸畑区汐井町1番6号

 

第1部

♪展覧会の絵ファンタジー(ムソルグスキー/森安 浩司)

♪高丘親王航海記(坂野 嘉彦)

第2部

♪アジアの歌姫ヒットパレード

♪冬のソナタ☆ミニメドレー

♪ハナミズキ

♪ラストエンペラー幻想曲(坂本 龍一/森安 浩司)

第3部

♪綺想曲「日月潭の歌」(鈴木 静一)

​♪間奏曲(ファルボ)

♪鉄の轍(福屋 篤)【初演!】

今回のコンサートは、東アジアに関連した曲目を取り入れたステージを展開します。

特別企画として、マンドリン界における新進気鋭の音楽家である福屋 篤氏に、東アジアの発展をイメージしたテーマによる新曲を委嘱しました。

曲名は「鉄の轍」

 

(福屋 篤氏による解説文)

フェッロ・マンドリーノ北九州の「フェッロ=鐵」から着想を得て、西方より製鉄技術が伝播したアイアンロードの東の果てとしての東アジアを題材に、中国から朝鮮半島を経て日本に鉄器と文化が入ってきた縄文時代後期にあったであろうことを夢想して作る予定です。
直接的に未来を見据えた曲ではなく、文字にも残っていない過去を振り返ることになりますが、新たな技術を開発した先人たち、新たな文化を獲得しようと決死の思いで旅立った人たち、技術とともに生まれた社会問題や紛争…。
あらゆることが今という時代に生きる私達の礎になっていることは忘れたくない、忘れてはならないことです。
曲はかつての北部九州に住む青年が大陸の文明に憧れを抱き、旅立った軌跡を描いており、次の場面に分かれます。
①邂逅 ②旅立ち ③嵐と持衰 ④大陸にて ⑤鉄 ⑥帰郷 ⑦戦火 ⑧祈り

 

スケールの大きな、ドラマチックな曲になる予感です。

ご期待ください!

団員募集中!

 

北九州市近辺にお住まいの方、一緒に合奏を楽しみませんか? 

市民合奏団なので、会社員・公務員・医師・看護師・教師・主婦など職種も多彩!

年齢は20代~70代まで幅広く、それぞれの経験年数も色々です。

ぜひ私たちと一緒に、新しい合奏団で、新たな歴史を作っていきましょう!!

練習見学大歓迎です。

【当楽団の練習の特徴】

 

練習は平日(月数回の水曜日 19:00~21:00)と、日曜(月1回 10:00~17:00)。

平時には泊りがけの合宿もあります。

豊富な合同練習機会の提供による丁寧な練習が、当楽団の大きな特徴です。

 

比較的時間に余裕がある方や、ブランクがある方など、たくさん練習したい方は、ぜひ平日練習にお越しください。

早めの楽譜の配布による豊富な練習量により、どなたでも充実したステージを迎えることができます!

一方で、平日には仕事や家事などがあって忙しい方、少し北九州市より遠方にお住まいの方は、質量とも充実した日曜練習で十二分にカバーできます。

日曜練習の出席と個人練習だけで出演している部員はたくさんいます。

 

マンドリン音楽を愛する気持ちがある方は、どなたでも大歓迎です。

ぜひ一度お問い合わせください!

※ お問い合わせ先

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